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月別アーカイブ: 11月 2018

やぎさん TVデビュー

11月28日(水)長野放送(NBS)のNBSプライムニュース「わが家のあいどる」のコーナーで新野小学校のアイドルやぎの「きんちゃん」「こんちゃん」が紹介されました。命名の由来や飼育している1・2年生8名の子どもたちとの楽しい関わりの様子が紹介されました。

日頃から、新野地域の皆さんにエサを心配していただいたり、かわいがっていただいたりしています。ありがとうございます。おかげで「きんちゃん」も「こんちゃん」も大きくなり、毎日のように自分たちで学校周辺をうろうろするようになりました。また、体の毛も冬支度に変わってきています。

きんちゃん、こんちゃんは、子どもたちにとって大切なアイドルです。

読み聞かせ ありがとうございます。

 11月22日(木)新野小学校の読書ボランティアの皆さんからの読み聞かせがありました。

朝の15分間ですが、子どもたちがお話を聞きながらゆったりとした気持ちになれる大事な時間です。元気をいただいて1日がスタートしています。

ランチルーム OPEN

11月21日(水)新野小学校にランチルームがOPENしました。

今まで学年ごと給食を食べていたけれど、「全校みんなが一緒になって給食をもっと楽しく食べたい」という子どもたちの発案から実現にこぎつけました。第1回、やってみて「もっとこうしたいな」そんな思いを集めて、さらに楽しい空間にしていければと思います。

全校音楽 ~「信濃の国」~

11月20日(火)の全校音楽で「信州ふるさと愛唱歌」の歌集の中から「信濃の国」他2曲をみんなで歌いました。私たちの住んでいる長野県ゆかりの歌がこんなにたくさんあるとはびっくり。

特に「信濃の国」の歌詞は長野県にまつわる偉人・地理・歴史などがふんだんに歌い込まれているため、社会の学習にも生かされるなと思いました。みんな元気に歌っていました。

そば 収穫祭

 11月19日(月)新野千石平そば愛好会のみなさんの手ほどきを受け、そば打ち体験をさせていただきました。そして全校みんなでそばをいただきました。

 毎年この時期、給食の代わりにみんなで打ったそばをいただきます。自分たちで打ったそばなので、味は格別。手作りこんにゃくの差し入れもとってもおいしかったです。

6年生は「中学生になっても (こうやって)そば食べたいな」と話しながら味わっていただいていました。

新野千石平そば愛好会のみなさんに感謝です。

 

学校保健委員会 ~からだを動かそう~ 

11月16日(金)の参観日の折、学校保健委員会が開催されました。

テーマは「からだを動かそう ~ふっとふっと体操から学ぶ~」ということで、新野学校(新野小 阿南第二中)の健康診断や体力測定の結果を踏まえ、基本的な生活習慣を身につけること(特に食生活)、適度な運動を通してさらなる健康増進への関心を高め実践へのきっかけとなることを願って開催されました。

具体的には、阿南町民生課のみなさん、ご当地キャラクターふみこちゃんを講師に、阿南町ご当地体操「ふっとふっと体操」「ふっとふっとマッサージ」を体験させていただきました。また阿南二中の生徒”バドレンジャー”による体幹を手軽に鍛える体操の紹介もあり、楽しく体を動かすことができました。これから冬に向かって寒くなりますが、楽しく体を動かし、健康増進に心掛けていきたいと思います。

楽しい発表になりました     ~感性と創造のフェスティバル~

11月10日(土)阿南文化会館にて「第32回 親子がつどう感性と創造のフェスティバル」が行われました。

本校からは、1・2年生が「ね」という曲を発表しました。

♪うまく言えそうにもないけど 今おなかのド真ん中に
確かにあったかいもの持ってる まっすぐに伝えたい
いろんな偶然が重なって ここにこうしてあなたと
一緒にいられることが ただとってもうれしい

※ら~ら~ら~ ね!おじいちゃんになっても ね!おばあちゃんになっても
ずっとずっといっしょにあったかく 付き合ってたいね!ね!ね!

うまくいかないときもあるけど もう1度やってみたらできた
負けるもんか かんばれ 子供たち 明日は晴れるから
この大きな青い星の上で こんなに小さく生まれるなんて
思いもしなかったから ただとってもうれしい

※くり返し

ほら いろんなやつがいるけど なんだかんだ言っても気に入ってる
ホントにみんなが幸せに なれたらいいのにね
地球は回る 私も進む みんなきっとちょっとづつ変わってゆく
これでいいんだよ いついつだって自分を信じよう

※くり返し

※くり返し

ずっとずっといっしょにあったかく 付き合ってたいね!ね!ね!

子どもたちのかわいらしさと元気の良さで会場から大きな拍手をいただきました。

感性と創造のフェスティバルへ ~1・2年生~

11月10日(土)阿南文化会館にて開催される、阿南町公民館主催 第32回「親と子がつどう感性と創造のフェスティバル」に向けて、朝の全校音楽の時間に発表会をしました。発表する曲は「ね」。

11月2日には清水正則先生にご指導をいただき、自分たちの発表にさらにパワーアップして自信をつけました。

元気いっぱい楽しく歌う1・2年生の姿を見ていると、一緒に歌いたくなり自然と心が温かくなります。

当日は、会場いっぱいのみなさんに、元気と温かさをきっと与えてくれると思います。とっても楽しみです。

郡市連合音楽会 郡総合展覧会 へ

11月6日(火)郡市連合音楽会 郡総合展覧会へ3~6年生が出掛けました。あいにくの雨でしたが、子どもたちの気持ちは晴れやかでした。

郡市連合音楽会は今年で71回を数える伝統のある音楽会です。この日のⅢ部は、小学校8校中学校4校が集まりこれまで練習してきた自分たちの曲を思いを込めて発表しました。新野小学校は、『同声合唱のための合唱組曲「はじまりは、いつも」より 3.できた!」を発表しました。飯田文化会館の大きなステージ、そして800人近くのみなさんの前でのびのびと堂々と発表ができ、大きな拍手をいただきました。この瞬間、子どもたちはきっと「できた!」と自分たちの発表に手応えを感じたことと思います。これまでの練習の成果が出せました。 また、ほかの学校の発表にもしっかり心を傾け、その良さをたくさん感じることができたことと思います。

郡総合展覧会では、下伊那郡下の小中学校、特別支援学校の児童生徒の作品をたっぷり鑑賞できました。「あんなふうに描いてみたいな」「自分も作ってみたいな」「あんな研究を自分のしてみたいな」「来年は…」等とたくさんのヒントを見つけられたかと思います。

充実した良い一日となりました。

 

ソバの脱穀

11月5日(月)薄曇りの中、1~4年生が新野千石平高原ソバ愛好会のみなさんと一緒に、昔ながらのソバの脱穀をしました。束ねたソバを棒で叩いて実を落とします。「この三角の実からソバの粉ができるんだよ」「そしておいしいそばをみんなで打とうね」と話が弾んでいました。そば収穫祭は11月19日(月)。全校みんなでそばを打っていただく予定です。