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年別アーカイブ: 2024

3・4年生の外国語活動~I want to ◇◇.

12月4日(水)

 3・4年生は外国語活動の時間に、買い物の場面での店員さんとの英語での会話の活動をしました。フルーツパーラーで、店員:What do you want? 客:I want ○○ please. 店員:How many? 客:I want 数字 please.  という会話に、まずはダン先生が店員、子どもがお客さん役でチャレンジしました。3年生も4年生も、ちょっと恥ずかしそうにしながらも、しっかりと英語で自分のほしい果物と数を英語で伝えることができました。その後は、くじ引きで決めたペアで、店員さんとお客さんの役で英語のやりとりもしました。楽しみながら英語に親しんでいます。

小中合同で「いじめ防止」の授業

11月29日(金)

 道徳の時間に、飯田市内の弁護士さん2名においでいただき、「いじめ防止」の授業をしていただきました。「自分勝手なクラス長さんを無視する行動」「友だちに宿題をやらせている人をみたらどうするか」という2つの事例について、中学生と一緒のグループで「自分に何ができるか」を話し合いました。弁護士さんからは、「相手にどんな嫌なところがあってもいじめは絶対にいけない」「ことばを使って意見を伝える。話し合って解決へ。」「いじめを放置・見過ごすことは絶対にやめて。」「ことばの力を良い方へ使って。」など大切なお話をしていただきました。子どもたちは、真剣に受け止めて考え、「いじめやことばが凶器になることがわかった。これからもことばづかいに気をつけたい。」「ことばには力がある。プラスのことばを使う。」「いじめられたら親や先生に相談する。」など、これから自分にできること、やりたいことを挙げていました。

1・2年生、ダン先生と英語にチャレンジ

11月28日(木)

 1・2年生の国語の時間は、ダン先生と一緒に英語にチャレンジしました。電子黒板に映し出された惑星の色をペアで選んで英語で言い、その惑星にタッチして宇宙人が隠れているのを見つけるというゲームです。最初は恥ずかしがってなかなか声が出なかった子どもたちですが、宇宙人のいる惑星の色を当てるのがおもしろくなり、だんだん「イエロー」「グリーン」「ピンク」「ブラウン」「ブルー」など大きな声で色を指定することができるようになっていました。

久しぶりに朝のサーキット

11月27日(水)

 朝の活動は体力づくり、10月11月は駅伝大会に向けての練習が中心だったため、久しぶりのサーキットトレーニングへのチャレンジでした。音楽に合わせて、その場足踏み→腕立て伏せ→V字バランス→背筋→ビーバー→再度ステップ・・・と次々とテンポよく体を動かしていました。継続して取り組み、バランスよく体力向上していけるといいな、と思います。

阿南町3年生交流会

11月26日(火)

 阿南町の小学校4校の3年生交流会の2回目が新野小学校を会場に行われました。2週間前に第1回が大下条小学校で行われたときはかなり緊張して参加したようですが、行ってみたら「楽しかった」とのこと、今回はホストとしてみんなをお迎えし、学校案内の先に立ってお友達を案内し、レクレーションもみんなで楽しく体を動かしていました。ふだん新野小の3年生は2人だけですが、同じ学年の大勢の仲間と交流し、心を開いて関わり合い、いろんなことを学び合い互いに成長していけることを目指しています。

阿南高校の生徒と郷土芸能で交流

11月22日(金)

 阿南高校の郷土芸能同好会の皆さんが阿南第二中の体育館に来て、全国高校総合文化祭で発表した「新野の雪祭り」の一部を披露くれました。真剣な高校生の姿に見入った後、一緒に笛や太鼓、ささらの演奏を教えてもらいました。今回、阿南高校と小中学校をつないでくださった町教育委員会の関さん(新野小の先輩)からも、「皆さんが新野の雪祭りを受け継ぐ担い手になっていってください」とお話がありました。新野の伝統文化に誇りを持ち、地域の思いを受け止めつないでいけるよう学んでいる子どもたちです。

小中英語交流授業

11月22日(金)

 この日の4時間目は、小3~中3まで一緒に「英語交流会」をしました。5・6年生が中心になり、外国語の時間に作ったクイズを発表し、縦割りグループに分かれて「BINGO」の歌と踊りを英語で披露し合い、楽しく英語学習ができました。

マット運動の発表

11月20日(水)

 1・2年の体育は、マット運動で、自分の決めた技をたくさん練習して、発表しました。その後の活動で、体操の器具を使って「マットランド」を作っています。どうしたら、より難しくてよりおもしろくなるか、みんなの知恵を出し合い協力して取り組んでいます。

防災学習で大切なことを学んでいます

11月18日(月)

 3~6年生は、総合的な学習のテーマの一つである『防災』の最後の追究活動を行いました。今回も防災士の上野さん、役場総務課(危機管理防災係)の熊谷さんをお招きし、校庭にある『町防災倉庫』、ふれあい館奥の『福祉センター』を見学しました。子どもたちは初めて見る機材や避難用具に、真剣に話を聞いていました。見学後、学校でまとめの会を行い、上野さんからは「災害で困る人がなるべく出ないようにしたい。」、熊谷さんからは「学習を心の中に留めて、本当の災害時に助けられる人になってほしい。」といったお言葉をいただきました。

小中合同道徳

11月15日(金)

 小学校3~6年生、中学校1~3年生が合同で、道徳の授業を行いました。縦割りで5~6人ずつの班を作り、「砂漠で遭難したときに大事なものの順位付け」の活動をしました。それぞれ、大切だと思うもの、その理由を伝え合いながら、班としての大事なものの順位をつける話し合いを通し、「自分がそう考える理由をしっかり表現する」「他者の意見を尊重しながら、意見をまとめる」ことの大切さや、心地よさを感じられることをねらった学習です。小学生も自分の意見をしっかり出せるよう、中3の生徒がリードしながら話し合っていました。同学年(連学年)だけでは人数が少ない本校で、多様な価値観にふれたり、他者と意見を交わし合う貴重な機会となっています。

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