11月16日の給食

コッペパン・ポテトグラタン・キャベツサラダ・寒天スープ・ジャム・牛乳

冷え込みが厳しかった今日は、あつあつとろとろの給食室特製グラタンで温まりました。

「おいしくなった」 ~そば収穫祭~

11月14日(火) そば収穫祭でした。

新野高原そば愛好会のみなさんから、そばの打ち方の手ほどきを受け、自分たちで打ったそばをみんなでいただきました。

整地された畑に「おいしくな-れ」という呪文を唱えながら蒔いた種蒔き、夏風にそよぐ一面の白いそばの花、鎌をつかって刈り取ったそば刈り、棒でたたいて根気よくやった脱穀と唐箕(とうみ)をつかった選別、そして粉になったそば。この1年間の活動を思い出しながら、おいしくたくさんいただきました。 また、手作りこんにゃくも絶品のタレでおいしくいただきました。

花の木なかよし会 新野高原そば愛好会の皆様のおかげです。ありがとございました。

 

 

11月8日の給食

ごはん・里いもといかの煮物・豆腐サラダ・えのき汁・牛乳

給食で使っているお米が今日から新米になりました。阿南町でとれたコシヒカリで、いつもよりみずみずしく炊きあがりました。おかずには、これも旬の里いもをつかった煮物を組み合わせて季節の味を楽しみました。

郡市連合音楽会

11月7日(火) 4・5・6年生22名が第70回を迎えた郡市連合音楽会に参加しました。

会場の飯田文化会館で約800名のみなさんに、これまで練習してきた「ふるさと」(作詞:小山薫堂 作曲:youth case)を披露しました。

講師の山田仁先生からは次のように講評をいただきました。「この曲は人気があるので、いろいろな編曲の楽譜が出ています。この編曲は一番レベルが高い編曲ですが、皆で声をそろえて力一杯歌っていました。ソプラノは途中から音が高くなりますが下がらないようにがんばっていました。合唱部分が多い曲ですが母音を出して和音を作ろうとしてがんばっていました。

大舞台で歌えた手応えを感じた子どもたちでした。

 

11月7日の給食

ごはん・肉だんごの甘酢あんかけ・ひじき入りおひたし・とりごぼう汁・牛乳

明日11月8日はいい歯の日、ということで、かみごたえのある食べ物の代表、ごぼうをつかった汁物を出しました。

年に一度のバイキング給食

11月6日(月) 毎年楽しみにしているバイキング給食がありました。自分のいただきたいメニューでいただけるので大人気です。

毎日おいしい給食を作ってくださっている調理員さんに感謝の気持ちを伝えながらおいしくいただきました。

11月2日の給食

黒パン・ジャーマンポテト・みそフレンチ・春雨スープ・牛乳

大きく切ったじゃがいもの入ったジャーマンポテト、定番のベーコンと玉ねぎに加えてにんじんとグリンピースで彩りを添えました。

11月1日の給食

ごはん・凍り豆腐のオランダ煮・梅おかか和え・えびだんごスープ・牛乳

音楽会があった今日は、梅おかか和えの「う」、えびだんごスープのたまごの「た」、えびだんごの「ご」と「え」で、献立にも「うたごえ」をちりばめてみました。

新野の秋

新野の山々がゆっくり色づき始めています。

新栄山麓から千石平を望む

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 新野向山から新栄山を望む

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秋晴れの中 ソバの脱穀

11月2日(木)、この日は快晴。青空のもと、新野そばの会の方々とともにソバの脱穀を昔ながらの方法で体験させていただきました。毎年のことなので、子どもたちは手順を憶えていて、手際良く作業が進みました。

まず、はぜかけからはずされたソバの束を棒でたたいて実をブルーシート上に落しました。叩いて実を落とすことは簡単だと思ってとりかかりましたが、子どもたちはどうやってやったらうまくいくかいろいろな方法で確かめながら脱穀の仕方を工夫していました。中には、たたくのをやめて実の部分を両手で揉んで実を落としている子もいました。なかなかいい方法でした。次に、ふるいを使って大きなゴミを取り除きました。そして、唐箕(とうみ)を使って小さなゴミとソバの実を分別しました。子どもたちは、唐箕の中を覗き込みながらどういう仕組みでゴミとソバの実が分別されるのか興味津々の様子でした。

昔ながらの方法で脱穀をすることで、昔の人の知恵を知ることができました。

 

脱穀できたソバの実は、ソバ粉にされ、11月14日(火)、全校でそばを打っていただく予定です。

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